またまたお久しぶりです。
すてきなクリスマスを過ごしましたか?
我が家にはサンタハラボジは来てくれたのでしょうか?
それは・・・
11月の中ごろからけん太がやけに甘えっ子になりました。
ぴったりと寄り添って寝たり、布団をめくると素直に入ってきて一緒に寝たり。
『けん太も年取ったのね。』なんて楽観視していました。
連休に実家に帰ったときも、ゴハンを食べなかったり、お散歩を嫌がったり…
母が部屋を覗くと寝ずに私のことを守っていたと言いました。
よく考えると明らかに様子がおかしいのですが、けん太はナイーブな子なので
環境が変わったからだと思っていました。
実家から帰って1週間たった頃、大好きだったおやつさえ口にしなくなってしまいました。
あわてて病院に連れて行くと、すい炎の疑いか椎間板ヘルニアの疑いがあると言われました。
かなり痛みを我慢していたようです。
それからは2日間の絶食と毎日の注射に通いました。
良くなったかな?と思うとまた痛がり、また2日間の絶食と毎日の注射。
そして運命の12月25日。クリスマスの日。
朝のお散歩から帰ってきてゴハンを食べて数時間たった頃。
突然ヒャンヒャンと普通でない泣き声をあげながらサークルから出てきたので
病院に行くことにしました。
抱き上げてもキャン!下ろしてもキャン!
詳しく検査をすることになりました。
麻酔をかけてレントゲンを撮り、エコーで調べ、血液検査をして
先生は出来る限りの検査をしてくださいました。
結果は・・・
『どこにも異常が見当たりません』と・・・・・・
先生も頭をひねっていました。
私の頭の中は『私の心配は?今までの注射代と薬代は?』でいっぱいでした。
動物は保険が利かないので医療費が高いのです。
1回の注射はとーちゃんと私の2人分のインフルエンザの予防注射より高いのです。
それが毎日ですから・・・
受付で目玉が飛び出そうなほどの高額な領収書を受け取って帰りました。
結局、サンタハラボジのクリスマスプレゼントは元気になったけん太と
けん太の戻ってきた旺盛な食欲でした。
でも、何よりも大切で1番の贈り物ですよね。
そして私には代わりに、とめどなく流れる鼻水と咳と程よい微熱をプレゼントしてくれました。
なので、年賀状作成どころでも、大掃除どころでもありません。
なーーんにも手を付けてません。
サンタハラボジ・・・来年はもっといいものください。
しっぽだけ出して寝ていたので撮ってみました。かわいい!!